日本人YouTuberがタイでわいせつ目的のナンパ動画を公開。「タイ女性を侮辱している」として炎上 他最新ニュース4記事

2020.06.10

日本人YouTuberがタイでわいせつ目的のナンパ動画を公開。「タイ女性を侮辱している」として炎上 他最新ニュース4記事

時の人を表紙にしてきた『ビッグコミック』の歴史に大人気YouTuber HIKAKINさん!初の雑誌表紙に本人大感動!

 
小学館から1968年に創刊され、今年で創刊52周年を迎えた男性向け漫画雑誌『ビッグコミック』の表紙は、毎号その時話題の有名人の特徴をつかんだリアルな似顔絵が描かれることで有名です。
「ビックコミックの表紙を見ればその時の話題の人物がすぐ分かる」といっても過言ではない、
そんな歴史ある『ビッグコミック』にまた新たな歴史が刻まれました。

10日発売の『ビッグコミック』12号の表紙を飾った人物、それは今やあまり普段YouTubeを見ない人でもその名前を知っているであろう、日本を代表するYouTuber、HIKAKIN(ヒカキン)さんです。
HIKAKINさんがいつもご自身の動画で行なうお決まりの挨拶「ブンブンハロー YouTube!」の
際にも披露している敬礼ポーズで、スコティッシュフォールドの愛猫「まるお」と
「もふこ」も一緒に、表紙に描かれました。

HIKAKINさん自身、単独で雑誌の表紙になったのは生まれて初めて、しかも大好きな猫たちも一緒の起用ということで自身のYouTubeチャンネル「Hikakin TV」で、「ヒカキン&まるお&もふこで雑誌の表紙になりました!【人生初】」という動画をアップし、「美男美女が多い中、イケメンでもない僕を抜擢して頂きありがとうございます!!」などと、その喜びを興奮気味に語り、自身の表紙の絵のラフ画から色が塗られる過程も紹介しています。

起用は表紙だけではなく、今や850万人を超えるYouTubeチャンネルを持つトップYouTuber、
HIKAKINさんに自身のこれまでや最近の活動について深く語って頂いた独占インタビューも掲載されています。

その他、『ビッグコミック』12号には、2017年、第62回「小学館漫画賞」と第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞し、ジャズを題材とした石塚真一先生作の人気漫画『BLUE GIANT(ブルージャイアント)』の、アメリカを舞台としたシリーズ第3部となる作品『BLUE GIANT EXPLORER(ブルージャイアント エクスプローラー)』が前号よりスタートしており、今号では第2話が掲載されて注目を集めています。


●HikakinTV
YouTuber・HIKAKINのYouTubeチャンネル チャンネル登録者数 851万人
https://www.youtube.com/user/HikakinTV

 

日本人駐在員があなたをリアルな「インド」にご招待!『マサラー・マサTV』チャンネル開設!

 

皆さんはインドと言えば何が思い浮かぶでしょうか?カレー、象、ガンジス川、映画で踊る…など、断片的にオーソドックスなものを思い浮かべる方も多いかと思います。そんなメジャーだけど、多くの日本人が詳しくは知らない国「インド」に在住し働いている日本人駐在員男性「マサラ―・マサ」さんが、インドでの暮らしや実際の現地の状況をリアルに紹介してくれるYouTubeチャンネル、その名もズバリ「マサラ―・マサTV」が今月から開設されました。

記念すべき第1話の動画ではロックダウン中のインドで、ぼったくりなどのトラブルが多発していて、一般的に駐在員はまず乗らないというインドの三輪タクシー「オートリキシャ」に、マサラ―・マサさんが乗って通勤する…という、いきなり攻めた内容を配信しており、オートリキシャに乗りながら
撮影されているインドのリアルな風景も楽しめます。これからも様々な視点からインドのリアルな日常をレポートする動画をアップ予定だそうです。

そんなマサラー・マサさんは、流通やサービス店舗に特化したアウトソーシング事業を展開している『インパクトホールディングス株式会社』(※本社は東京都渋谷区にあり、代表取締役社長は福井康夫さん)の一会社員です。そんな彼がなぜ、YouTuber「マサラ―・マサ」さんを名乗るようになったのか?それは、「インドの “今”をお届けすることで、日本人にとってまだまだ認知度の低いインド市場や、インドが現在置かれている環境への理解を深めたい!」「日本とインドのハブ的存在になるコンテンツを作りたい!」という思いがあり、このYouTubeを始めたということです。

まだまだ海外旅行が難しい昨今、「マサラ―・マサTV」を見て、あなたもお家に居ながら、
インドの”今“を感じてみてはいかがでしょうか?


●マサラー・マサTV
インドの『今』をお届けするYouTubeチャンネル チャンネル登録者数 65人
https://www.youtube.com/channel/UCZTQoJp11o07IFgneLS-msA

 

佐藤健さん、飾らないSっ気対応が人気!ファンからの企画リクエストも爽やかスマイルで全て「却下」

 

2020年、様々な芸能人がYouTubeチャンネルを始めたことが話題になりましたが、その中でも
特に、日本中の女性たちが注目したチャンネルといえば、数多くの胸キュンシーンが話題となった
TBS系ドラマ「恋はつづくよどこまでも」で、主人公が恋するドS医師を演じたことにより新たな人気と知名度の幅を広げたイケメン俳優、佐藤健(さとう たける)さんによるYouTubeチャンネル開設です。佐藤さんの31歳の誕生日当日である2020年3月21日に1本目の動画が公開され、開設から
約3日でチャンネル登録者数100万人を突破するという驚異の勢いで、その人気ぶりを表しました。

佐藤さんは自身のYouTubeチャンネルを開設するかなり前の2012年から、ファンの方に向けてストリーミング番組サイト『STOLABO TOKYO』内で、冠番組「たけてれ」を配信しており、先日6月2日に
YouTubeで生配信した「たけてれ」はvol.69を迎えました。
6月らしく美しいアジサイの花に囲まれたセットをバックに、近況報告や毎年恒例の書き初め、ファンからのYouTube企画のリクエストコーナーなど様々な企画にリラックスした様子でゆるりとお送りする佐藤さん。ファンからの企画リクエストでは、ファンからの全ての企画リクエストを「却下で。」と笑顔で切り捨てていく爽やかドSな姿も見せました。

そんな佐藤さんは6月9日、ライブ配信アプリでファンとテレビ電話を繋ぎ、様々な質問に答える企画を実施しました。画面越しとはいえ、本物の佐藤健さんを前に大興奮するファンの皆さんから様々な質問が寄せられ、その中には「6月2日の『たけてれ』の中で、却下していた料理企画『TAKERU’S キッチン』をやって欲しい!」というリクエストのリベンジの声もありましたが、「この機会だから声を大にして言うけど、今後俺が料理企画をすることは絶対にない!」と断言して、やはり料理企画は「却下」となりました。
このようにドラマだけでなく配信でもSっ気を出してくる佐藤さんですが、多忙なった今でも、
公式LINEでファンの方と直接やりとりをしたり、生配信をしたりと、飾らない姿でファンに接してくれる姿に益々ファンを増やしているようです。

 

● 佐藤 健 / Satoh Takeru
俳優・佐藤健のYouTubeチャンネル チャンネル登録者数 185万人
https://www.youtube.com/channel/UC3BSzbgMn2vLYS4Dp_i-bow

 

“ぱるる”こと島崎遥香さんの現在!YouTubeチャンネル10万人突破で「TV用の自分と今の自分の違い」を熱弁!

 

芸能人がYouTubeに参入して人気を博す理由の一つに、「TVの時とは違い、より素に近い自然な姿を見られる」ことが、あげられます。そんな”素“に近い姿を披露して、YouTubeでも人気を保持している元アイドルの女性タレントと言えば、元AKB48の「ぱるる」こと、島崎遥香(しまざき はるか)
さんです。

島崎さんは2009年の『AKB48 第六回研究生(9期生)オーディション』に合格し、その後AKB研修生時代から着実に人気を集め、2012年日本武道館で開催された『AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会』で優勝し、29thシングル「永遠プレッシャー」で初めてセンターを務めました。
その後、2016年の『AKB48 45thシングル 選抜総選挙』では8位となり、選抜メンバーに入り、
46枚目のシングル「ハイテンション」で再びセンターを務めるなど、AKB48の人気メンバーとして
華々しい功績を残す一方で、メディアから「握手会でそっけない態度をとってしまう“塩対応メンバー”」と取り上げられたことでも知られています。

そんな島崎さんは2016年12月31日にAKB48を卒業し、女優業などを経て、ご自身の26歳の誕生日当日でもある、2020年3月30日にYouTubeチャンネル「ぱるるーむ」を開設して、YouTuberデビューを果たしました。
そして配信を続けた結果、6月8日に公開した動画「テレビとは違う本当の自分を語ります。」では、登録者数10万人を突破した記念品の「銀の盾」が届いたことをパジャマ姿のまま笑顔でファンに報告し、送られてきた箱を開けて自身のチャンネル名が彫られている「銀の盾」を公開しました。

この「銀の盾」は、チャンネル登録者数が10万人を突破したユーザーにYouTubeの運営から送られる記念品です。四角い盾にYouTubeの「再生ボタン」がデザインされており、さらに100万人を達成すると、もうひとまわり大きい金色の盾が送られます。
島崎さんも「次は金の盾が欲しい」と決意を新たにしました。

そして、チャンネル視聴者の方からコメント欄で「キャラ変したね」「明るくなったね」「こんな感じだったっけ?」とよく言われることについて触れ、「自分的には何一つ変わったことはなくて、でも今のほうが好きって言ってくれる人のほうがめちゃめちゃ多くて…」「TVとYouTubeの世界では求められてるものが違って、このチャンネルは自分のままで発信してるからギャップがあると思う。」「YouTubeを初めて本当に良かったと思ってる。」と、これまでの自分と今の自分について、真剣に語りました。
様々な経験を積み、自分自身やファンと真剣に向き合う現在の彼女は、何対応の人物なのか?
ぜひチャンネルを視聴してあなたが判断してみてはいかがでしょうか?

 

●ぱるるーむ

元AKB48・島崎遥香のYouTubeチャンネル チャンネル登録者数 15.5万人

https://www.youtube.com/channel/UCaW_iei_YZRuUogGFOXofMw

●この記事に関する動画
テレビとは違う本当の自分を語ります。
https://www.youtube.com/watch?v=v7VCYPLMCC8

 

「パンツを見せてもらう:400ポイント」日本人中年男性2人がタイで卑劣なナンパゲーム動画を撮影し大炎上!

 

タイ在住の日本人の中年男性2人がアップした、とあるYouTube動画が炎上し、国境を越えて物議をかもしています。
その動画の内容とは、日本人中年男性2人がタイのチェンマイの街頭で女性へのナンパを行ない、その際にいかにわいせつな行為が出来るか?司会者も交えてゲームのように競うというものでした。
しかも、わいせつな行為の難易度によってポイントを設定した得点表まで作り、その内訳は、『握手:10ポイント、SNS or 電話番号をきく:20ポイント、ハグ(3秒以上):50ポイント、カメラの前で自己紹介:80ポイント、ほっぺにキス(どちらからでも可):100ポイント、口にキス:300ポイント、パンツを見せてもらう:400ポイント、一緒にカオソーイを食べる:500ポイント、ホテルに行く:800ポイント、女の子の部屋に行く:1000ポイント、女の子の実家に行く:1200ポイント、その実家で親を紹介してもらう:600ポイント番組公開されてからのお楽しみ:1300ポイント』…という、かなり低俗で下劣な内容でした。

この動画はタイの多くの人々の目にとまり、「女性を見下している」、「こんな日本人はタイから出ていけ」、「許せない!」、「これはタイ女性への侮辱だ」といった批判が殺到し、この動画をタイ語で批判したツイートは、1万7000回を超えるリツイートがされる事態となりました。

この競争の模様を撮影した日本人中年男性の1人はバーの経営者で、もう1人は現地で日本人向けの風俗店を経営しており、現在、タイでも新型コロナウイルスの影響で非常事態宣言が出て風俗店の営業が一切禁止となっている中、「明日の2020年6月1日からバンコクの風俗店を再開します」と日本語でツイートをしたことで、火に油を注ぎ、さらに炎上する事態になりました。
これを受けて、2020年6月3日に問題の動画をあげた本人が「【謝罪動画】私が出演したYouTubeのナンパ企画に関して」という謝罪動画を投稿し、騒動の経緯を説明と、タイの女性や動画を見て不快に感じた視聴者へ謝罪しました。
気軽に個人が動画を配信できる時代において、ある個人の軽率な行動が多くの人を傷つけ、国際問題や一国の信用問題にかかわる事態になりかねないことを肝に銘じてほしいものです。


●世界のタズヤンTAZUYAN TV
タイで生活するYouTuber・タズヤンのYouTubeチャンネル チャンネル登録者数 5500人
https://www.youtube.com/channel/UCeu4WvLuhjJ3fcwGbDDZCSQ

●この記事に関する動画
【謝罪動画】私が出演したYouTubeのナンパ企画に関して
https://www.youtube.com/watch?v=RpzBwUxYNJA