相方・西野にSOS !?キンコン・梶原が真剣に「今の悩み」を相談する

2020.07.07

相方・西野にSOS !?キンコン・梶原が真剣に「今の悩み」を相談する

レギュラー出演していた関西のテレビ番組を突然降板したことが、最近ネットで話題となっている、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太さんが7月5日、相方である西野亮廣さんとのチャンネル『毎週キングコング』に出演。『西野…助けて下さい…』という意味深なタイトルの動画をアップしました。

 

目次

 

 

西野…助けて下さい…

https://www.youtube.com/watch?v=6m_eg_CTH1s

 

 

あの騒動に言及…しかし本題は

 

「死にかけてるんですか?」という、西野さんの問いかけからスタートした動画。

まぁ、いろいろありまして…」と梶原さんが返し

例の降板騒動に関する説明をするのかと期待を持たせます。

 

しかし「これ以上言ってしまうと、いろんな人を傷つけてしまうから…」

と、詳しい言及は避ける梶原さん。

影響力のある“大物”とのいざこざが疑われているだけに

このあたりは慎重にならざるを得ない様子です。

 

「でも西野、これだけは言わせて。

この件に関して(俺に)手紙を書かないで!

 

と、話題は以前西野さんが自身のYouTubeチャンネル

『西野亮廣エンタメ研究所ラジオ』で

梶原さんに向けて読んだ「手紙」のことに移ります。

 

【感動】キンコン西野が梶原に贈った手紙「20年間ありがとう」

https://www.youtube.com/watch?v=V0EnKBy6cCk

 

この時は、梶原さんが雨上がり決死隊・宮迫さんについて言及し、

その後炎上騒ぎに発展した騒動を、

西野さんの相方への「愛の溢れる手紙」によって沈静化することができました。

 

しかし「今回はアカンのです!」と梶原さん。

問題の複雑さを察してくれと懇願し、

西野さんが企てそうな行動に

「今回はしゃれにならん」とあらかじめ釘を刺しました。

 

 

どうやってチームをコントロールする?

 

さて、ここからが本題。

梶原さんが西野さんに「助けて」とアドバイスを求めたのは

『カジサック KAJISAC』を運営するチームスタッフに関する悩みでした。

 

「(チームスタッフの一人の)LINEの誤字が、最近ひどい。

今まで真面目で、一切そんなことはなかったのよ。

あれは疲れだと思うねん」

 

梶原さんは、スタッフのミスを責めている訳ではなく

自分がチームメンバーに無理を強いていることで

スタッフの負担が大きくなっているのではと心配している様子。

 

そこで、オンラインサロンをはじめとする様々なビジネスを展開し

多くのスタッフを多く抱えている西野さんに

「どうやって(スタッフを上手に)コントロールしているの?」

と真剣に尋ねるのでした。

 

 

「ゲンタさん」をチームカジサックに!?

 

西野さんは、自分のチーム全体をマネジメントする役割の人材を

意図的に用意していると梶原さんに説明しました。

 

中でもスタッフの悩みを聞き、改善策をアドバイスする役割になっているのは

なんと西野さんの高校時代の同級生だった「ゲンタさん」という女性。

西野さんのオンラインサロンの入退会を管理する仕事をしながら

スタッフ全体のメンタルケアの役割も担うという

「チーム西野」のキーパーソン的人物の存在を明かしました。

 

「ゲンタさんは…時間(おいくら)?」

 

と、ゲンタさんをチームカジサックに引き入れようとする梶原さん。

 

「変やで、俺の高校の同級生を雇ってんの!」

それを全力で拒否する西野さん。

 

さすがに西野さんの個人的なつきあいから

梶原さんの右腕を見つけるのは無理があったようです。

 

 

西野流「チームづくり」の真髄とは?

 

その後も、新人選考の方法や、チームをコントロールする対策など

数千人規模の会社の社長になれる」と

組織のマジネジメントに関して一目置いている西野さんに

梶原さんはチーム運営の秘訣を聞き出そうとします。

 

「働くことで、お金以外に得られるものを考えておくことが大事。

カジサックチームで働いたら、その人の人生が有利になるように

(組織を)設計しなければ。

そういうところには、優秀な若手も集まってくるから」

 

と、西野さんは自分の経験をもとに、

チームビルディングの“真髄”を梶原さんに伝えるのでした。

 

「カジサックチームで働くことのメリットやな…」

 

いまやお笑いコンビの枠を飛び出し、

多方面で多彩な活躍を見せるキンコングのふたりですが、

組織づくりという面で一日の長を誇る西野さんの言葉を聞き

「(心に)刺さるな〜」と、梶原さんは感心しきりの様子。

 

「チームに若い子が入ってきたら、

(たとえチーム全体のクオリティが)一回下がったとしても

その子に全部任せないと、人は育たない」

 

もはやチームビルディングの講師のようなノウハウを続けて披露する西野さん。

 

「…キミ、それ、誰から教わるの? よくそんな名言拾ってくるな〜」

 

そう言いながら相方を見つめる梶原さんの目には、

「尊敬」の二文字が浮かんでいました。

 

今後、メンバーの負担を減らすために、

そしてチームとしての幅を広げるために

新しいスタッフを募集したいと話す梶原さん。

チャンネル登録数205万人にも成長した

『カジサック KAJISAC』チャンネルの組織化にどんな変化が起こるのか。

注目していきましょう。

●毎週キングコング
いまやそれぞれが多方面に活動範囲を広げる、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太と西野亮廣が、2013年から継続しているYouTubeチャンネル。『カジサック KAJISAC』や『西野亮廣エンタメ研究所ラジオ』では観ることができない、ふたりの掛け合いにも注目!
●チャンネル登録者数:34.9万人(2020年7月7日現在)