遊楽舎ヒカル店の初日売上を店長が赤裸々に公開!「桁を間違えたかと思った」

2020.07.09

遊楽舎ヒカル店の初日売上を店長が赤裸々に公開!「桁を間違えたかと思った」

YouTuberのヒカルさんが、秋葉原でオープンした「遊楽舎ヒカル店」を訪れ、開店初日の売上を盟友である「店長」に質問攻め。

その様子が自身のチャンネル『ヒカル(Hikaru)』で公開されていました。

店舗のリアルな売上高はもちろん、200万円以上の超レア・トレカが売れたことや、1,500枚の整理券が配布されたことなど、激動の1日の裏側が赤裸々に語られていました。

視聴回数は200万回を突破しています。

 

目次

 

遊楽舎ヒカル店のオープン初日の売り上げはいくら?店長にきいたら満面の笑みで答えてきたww

https://www.youtube.com/watch?v=q99KYKAjyiE&t=167s

 

 

オープン初日の感想 「尋常じゃない」

 

「遊楽舎」は、ヒカルさんが YouTubeを始めた初期のころから通っていた兵庫県・姫路市にあるカードゲームショップです。

その店を運営する「店長」(YouTuberとしても活躍)とヒカルさんは、自身の動画への出演やカードの査定を通して、親密な関係を築いてきました。

 

「遊楽舎」の東京進出が持ち上がったのは2016年のこと。

ヒカルさんが当時投稿した動画で「1ヶ月5,000万円生活」という企画があり、その中で「遊楽舎」の秋葉原店をオープンさせるための行動を起こし始めます。

 

5,000万円以上の自己資金を投じてソフマップの社長に直談判するなど、交渉を続けた結果、ようやく実現したのが今回の「遊楽舎ヒカル店」です。

 

新店舗を取り仕切るのは、もちろんあの「店長」。

ソフマップと共同でオープンへの準備に追われてきました。

東京進出については、

「楽しみが3割、不安が2割、めんどくさい気持ちも正直ある。でも、やっぱりやって良かった」

と動画の中で語っています。

 

とはいえ、オープン初日は店舗内が大変な混み合っていたため、その疲れから「帰って寝たい」と率直な気持ちを漏らします。

1日を通してトレーディングカードの査定が相次ぎ、買取で100万円以上を支払ったそうです。

 

ちなみに、姫路の店舗では少ない月で1ヶ月の総買取額が20万円とのこと。

つまり、1日だけで5ヶ月分の売上があったということです!

 

また、初日は「店長」目当てに訪れる人も多かったようで、一緒に写真撮影できる整理券を1,500枚も配布!

全く後ろが見えない行列ができていたため、「店長、急いでください」「巻きでお願いします」など昼食も取れずに常に急かされていたそうです。

 

「店長」が殺人的な忙しさに追われているときにヒカルさんは姫路にある「遊楽舎」を訪問。

店の前で気持ち良さそうに体を伸ばしている画像をアップしていました。

それを見た「店長」は、「ほんま殺意が芽生えた」と思ったそう。

 

「俺今やったら真豪鬼になれるぞって思った。空中から滅殺波動拳撃てるわ」

と、ヒカルさんへの苦言を冗談交じりに語っていました。

 

最近、YouTubeで2人のコラボ動画が少なくなったため、店長はファンから

「ヒカルに捨てられた男」「宮迫に奪われた男」

などと言われることも多いそうです。

 

 

超絶レアカードの買取が続出!

 

初日の営業で「店長」が強く実感したのは「秋葉原のスゴさ」でした。

8年間トレカで商売をしてきた「店長」が見たこともない超絶レアなカードが次々と持ち込まれて来たそうです。

 

例えば、『艦これアーケード』のロケテストバージョンのカード。

(アーケード化される前にテスト版で短期間だけ排出されていたカード)

当時は人気がありすぎて1日1回しかプレイできなかったため、レアなホログラムカードはほとんど出なかったそうです。

 

それにもかかわらず、持って来るお客さんが続出!

「店長」を応援したい気持ちが溢れており、買取時には「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べていたそうです。

これには「店長」も素直に感激していました。

 

ただ、持ち込まれたレアカードは、ネット上にもほとんど情報がなかったため、悩みながら査定したとのこと。

その買取の一例を紹介すると、

「島風 ホログラム(ロケテスト)」 6,000円

「日向改  ホログラム(ロケテスト)」 14,000円

 

また、店内ではヒカルさんが出品した

「遊☆戯☆王」の最高級レアカードを220万円で販売

 

「青眼の白龍」20 th ANNIVERSARY GOLD EDITION(純金製)

 

この商品がなんと、初日で売れたそうです!!

ヒカルさんは「売れるわけがない」と思って出品したので、

秋葉原のスゴさに改めて驚いていました。

 

 

1日の売上「姫路店の1ヶ月の●倍」

 

動画の中盤で、いよいよ1日の売上の話に!

姫路店と秋葉原を比べてどうなのか聞かれた「店長」は、

「正直な話、秋葉原の店舗と比べると恥ずかしくなる」

「姫路店は起点やし、恥ずかしいとは思っていないけど、さすがに秋葉原店と比べるのは…」

と複雑な心境を語っていました。

 

しかしその後、

「最初、桁が間違っているんじゃないかと思った」

と前置きして具体的な金額を告白。

 

「初日の総売上は390万円以上」だったそうです!

これは、220万円の「青眼の白龍(ブルーアイズ)」を入れた金額とのこと。

 

それ以外の売上で飛び抜けて割合が高かったのは「YouTubeグッズ」。

ヒカルさんがオープン前にアップした告知動画の効果もあり、お土産として購入する人が多かったそうです。

 

ヒカルさんが絶賛するカレーせんべいは384箱

「店長」が「懐かしい」と推薦するカステラは271個を販売!

早くも在庫切れの危機に陥っています…。

 

また、ヒカルさんのアパレルブランド「ReZARD(リザード)」も人気で売上は40万円とのこと。

カフェのラテアートドリンクも8万円以上の売上があったそうで、「大成功の初日」とヒカルさんは喜んでいました。

 

 

今後の抱負「買取に全霊を注ぐ!」

 

店舗の経営者である「店長」は、初日の営業について

「課題はたくさんあった」と振り返ります。

 

大きな課題は、目玉になる商品が少なかったこと。

姫路店から在庫を持って来たものの、ショーケースに入れるレアな商品が全く足りなかったそうです。

 

そのため、今後の方針について真面目に語っていました。

「今まで貯めに貯めた資金を使って、買取に全霊を注ぐつもり。先行投資で、もうとりあえずガッツリ買い取る」

「お客さんを納得させようと思ったら、俺らも走り続けるしかない」

 

「店長」の熱い言葉にヒカルさんも感化されたのか、

「客足は僕が絶やさないです。それが僕の役目なんで。客足絶えたら言ってください。そんな日は来ないと思うんで

と強い口調で断言していました。

 

しかしそれに対して「店長」は

「でもお前自身の足が絶えるやろ」と絶妙な切り返しを披露。

「姫路の店舗ではドタキャンが多かった」と再び笑顔で苦言を呈していました。

 

今後の展開としてヒカルさんは、新店舗でサプライズ企画やイベントも予定しているとのこと。

「店長」とのコラボ動画が増えそうで楽しみです。

 

「遊楽舎ヒカル店」の最新情報を「店長」のチャンネルで

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

『遊楽舎ちゃんねる』

 

https://www.youtube.com/channel/UCHkxn-9n6Z3yQzg5fZgc0tA

●ヒカル(Hikaru)
炎上系YouTuber・ヒカルさんのYouTubeチャンネルです。
都市伝説や、心霊体験(ホラー)、ドッキリ、カード開封、UFOキャッチャー、1000円ガチャなどを中心に動画をアップして話題を集めています。
チャンネル登録者数 404万人(2020年7月9日現在)