【東海オンエア】“まんまんちゃん”に大はしゃぎ! ショートムービー対決シリーズ第4弾

2020.07.16

【東海オンエア】“まんまんちゃん”に大はしゃぎ! ショートムービー対決シリーズ第4弾

ティーン層を中心に熱狂的なファンを獲得している、6人組YouTuberグループ「東海オンエア」。今回は、過去にいずれも300万超の再生回数を伸ばした、【ショートムービー対決】シリーズの第4弾という位置づけで、「ちょす」「もんた」「まんまんちゃん」という3つの方言の意味を予想し、その方言を盛り込んだショートムービーを作成しています。

 

目次

 

 

【まんまん】難しい方言を使いこなしたショートムービー対決!!!

https://www.youtube.com/watch?v=2jL7MM07F0M

 

東海オンエアの“神企画”第4弾

 

「東海オンエア」といえば、6人の個性的なメンバーが繰り広げる“内輪笑い”や“独特のノリ”が魅力とされていますが、

さらに、多くのファンが評価するのは、彼らの企画力の高さ

それにより、これまで「神企画」と呼ばれるコンテンツを数多く生み出してきました。

 

今回の動画も、そんな彼らの魅力が存分に詰まった内容になっています。

 

まずは、お馴染みの部屋にメンバーが集まり、お決まりの陽気なノリからスタートします。
(画面には、りょうの姿はありません)

 

進行役は、メンバー随一のインテリといわれる、虫眼鏡。

自分たちがいまでも地元・愛知県岡崎市に住んでいることを前置きしたうえで、

「僕たちの方言はみんなに伝わっているのでしょうか」とメンバーに問いかけ、

「知らない方言を学ぶことで自分たちの言葉も見つめ直そう」と、企画の趣旨を説明します。

 

【今回の企画】

てつや&ゆめまるの「てつゆめチーム」と、

しばゆー&としみつの「しばとしチーム」に分かれ、

お題として提示された3つの方言の意味を予想し、その方言を盛り込んだ動画を作る。

果たして、それぞれの予想は正しいのか――?

正解発表は、出題者の虫眼鏡と、

どちらのチームにも所属していないりょうによるショートムービーで明かされる。

 

つまり今回は、過去にいずれも300万超の再生回数を伸ばした、

「難しい動詞」篇(379万回)

「英語スラング」篇(300万回)

「ことわざ」篇(369万回)に続く、

神コンテンツ【ショートムービー対決】シリーズ第4弾、「方言篇」というワケです。

 

気になる3つのお題は……

「ちょす」

「もんた」

「まんまんちゃん」

“「まんまんちゃん」リフレインに、ひとりひとりの表情がカットインする”という、

パチンコでいうところの激アツ演出で、一同大はしゃぎ。

としみつにいたっては、「今年27(歳)になりますけれど、やっぱり嬉しい」と

てつやとハイタッチしながらこの言葉に出会えた喜びを噛みしめているようです。

 

ちなみに、これまでの「ショートムービー対決」シリーズは、いまのところ全問不正解。

「まんまんちゃん」という言葉の響きに浮足立つ彼らに、今回は正解が導き出せるのでしょうか?

 

 

第1問、お題「ちょす」

 

てつゆめチームの動画

観光地に遊びに来たという設定のてつやとゆめまる。

周囲を散策しながら、顔ハメ看板や、名所で記念撮影をしようとするてつやを、

ゆめまるがことごとくジャマしてきます。

そんなゆめまるのウザさに、堪忍袋の緒が切れたてつやが叫んだのがこの一言

「お前ちょしてんじゃねえぞ」

 

<二人の解釈>

「ちょす=調子乗る」

 

しばとしチームの動画

爽やかな晴天の下、散歩しているしばゆー。どうやら韓国人という設定のようです。

そこに、不穏な音楽とともに、としみつ扮する白髪の老人が現れます。

その後、二人による意味不明な韓国語風でのやりとりに日本語の字幕が施され、

最終的には、しばゆーがアリに謝る、というトンデモ展開が繰り広げられます。

 

<二人の解釈>

「ちょす=謝る」

 

それぞれの個性溢れる動画もさることながら、

てつや「ちょすな!」

としみつ「唾飛んだ慰謝料払って」

てつや「(頭を下げて)ちょす。」

など、互いの解釈を早速応用した、動画鑑賞後のやり取りにも注目です。

 

盛り上がったとはいえ、残念ながらどちらの解釈も不正解。

正解発表のショートムービーにより、

「ちょす」が、北海道の方言で「からかう」という意味ということが明かされます。

(てつゆめチームの解釈は、惜しい!)

 

 

第2問、お題「もんた」

 

てつゆめチームの動画

ゆめまるが、てつや扮するハイテンションな外国人の一挙一動に対し

「もんた日本語うまいっすね」

「もんた怖いなぁ」

……などと呟く動画。

 

<二人の解釈>

「もんた=割と」

 

しばとしチームの動画

腹ペコのしばゆーととしみつは、河原でこの後何を食べに行こうか話し合っています。

しばゆーの「カレー」という提案に、としみつは「ファイナルアンサー?」と問い、

往年の某人気番組での大物司会者も顔負けの、

溜めて溜めて溜めての「カレーにしよっか」。

 

<二人の解釈>

もんた=ためる

 

第2問も、それぞれ短いながらも解釈のセンスが光る動画に仕上がっていました。

さらに、てつゆめチームの動画に登場したスマホの着信音

「プルルルル♪デンワガナッテルヨ♪」に一同大ウケ!

その印象的な着信音に「配信してほしい~!」と熱望します。(今後、本当に配信されるかも!?)

 

しかし、やはり2問目も不正解。

正解発表のショートムービーでは、「もんた」が愛媛の方言で「帰ってきた」の意味であることが明かされます。

 

 

第3問、お題「まんまんちゃん」

 

最終問題のお題は、いよいよ、その言葉の響きに一同が湧いた「まんまんちゃん」。
それぞれ、次のような内容の動画を作ってきました。

 

てつゆめチームの動画

幼稚園児に扮したゆめまると、2問目にも登場した、てつや扮するハイテンションの外国人。

二人が会話しているところに通りかかった女児を指さしながら、

ゆめまるが「僕のまんまんちゃん!」と言って、後を追いかけていきます。

それを見た、ハイテンションの外国人は、

「サ、サイキンノショウネンハ、ヤルコトガハヤイネエ~。O me Ko」。

 

<二人の解釈>

「まんまんちゃん=好きな子」

 

しばとしチームの動画

しばゆー扮する客引きの男が、

「オニイサンオニイサン、チンチンのまんまんちゃん、バギッてく?バギッてく?」

と、としみつに声をかけます。

さらにアツアツのゆで卵を差し出す客引きの男。

これがまんまんちゃん?……ではなく、これは単なるオヤツとのこと。

そしてなんとも言えない、絶妙な余韻ののち、突然の暗転とともに衝撃のテロップが……!

 

<二人の解釈>

「まんまんちゃん=ま*こ」

※「東海オンエア」の動画では、伏字になっていません。

 

オブラートに包むか、直球勝負かの違いはあれど、どちらのチームも想像することはひとつ。

しかも、しばとしチームにいたっては、かつてМ本明子が口にして数年間テレビから干されることになった

(と言われる)、あの言葉を、堂々と使っているではありませんか!

 

しかしこちらも不正解。

正解発表の映像では、関西地方の幼児語「まんまんちゃん=南無阿弥陀仏」と、

メンバーが想像した“シモ”なモノとは真逆ともいえる、念仏だったことが明かされました。

 

 

オマケ映像も見逃せない!?

 

今回も全問不正解という結果になったものの、

メンバーの表情からは、やり切った満足感が伝わってきます。

(そもそも、正解する気はあるのか……?)

 

最後は、最低の下ネタを放り込んだことに対して、

一同姿勢を正し、深々とお詫び……と思いきや、

「ごめ~ん!!」と、もちろんノリノリです。

さらに、「罪滅ぼし」としてオマケ映像的に流れた動画は、

トンボの交尾映像。最後までシモに走った回になりました。

 

なかなか下品な動画になったものの、今回も視聴者(ファン)に好評だったようで、

コメント欄を見ても、

  • 「青森だがちょす普通につかってたわ」
  • 「愛媛住みですが、もんたってよく使います!笑 ばあちゃんもんてきたでー!とかよく言う笑」
  • 「石川県民だけど、まんまんちんしておいでって言われたけどよく考えるとなかなかすごい言葉だったんだな、、」


など、全国各地の視聴者たちが、ご当地ネタで盛り上がる様子が伝わってきました。

●東海オンエア
愛知県岡崎市を拠点に活動する、6人組YouTubeクリエイター。
メンバーは、リーダーのてつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡。
2016年には岡崎観光伝道師に任命されるなど活動の幅を広げている。

チャンネル登録者数542万人(2020年7月16日現在)