【タイピー日記】野原に捨てられていた子猫を○○○まみれにしてみた

2020.07.29

【タイピー日記】野原に捨てられていた子猫を○○○まみれにしてみた

趣味の釣りに関する動画を3年前からUPしているタイピーさん。ある日、知り合いに呼ばれて田んぼに行くと、そこには身動きが取れずに、泣き続ける子猫の姿が。どうやら、運悪くネズミ捕りにかかってしまったものを、誰かが捨てていったようです。

 

その様子を見かねたタイピーさんは、子猫を病院に連れて行くことにしました――。

 

目次

 

 

野原にボロボロになって動けない子猫がいたので救出した結果。。
https://www.youtube.com/watch?v=pD3jWjkOhCM

 

 

 

実は天使なタイピーさん

 

実はタイピーさん、
子猫を拾ったのは今回が初めてではありません
去年の8月には道路の側溝で、
母猫に見捨てられていた子猫を保護
「林道で拾ったので」と「りん」ちゃんと名付けられ、
今では家族の一員になっています

 

さらに、去年の3月には、
虐待されていた母犬から生まれた子犬を引き取りました
こちらは「(魚の)ぶりが好きだから」という理由で、
「ぶり」と名付けて育てています。
なんだこの人、天使か?

 

野原で泣いている子猫を見ても、
もはや動じる様子を見せないタイピーさん。
子猫は警戒するように歯を見せますが、

 

「かわいちょうに」
「とりあえず病院でコレ(ネズミ捕りの粘着剤)取ってもらおう」

 

と、手慣れた様子で首元をひょいと掴むと、
前にりんちゃんもお世話になったバスケットにin。
病院に連れて行くことになりました。

 

 

いよいよ子猫を○○○まみれに……

 

動物病院の先生に子猫の様子を見てもらったタイピーさん。
生後一カ月半ぐらい」ということで、
本当にまだ生まれてすぐの子猫だったようです。

 

先生いわく「動物病院用ウルトラチュール」を口元に寄せると、
超速の猫パンチで迎撃する子猫。
ただ、やっぱりチュールの魔力はすごかった
一度口にするとパッケージにかぶりつくように、
チュールを食べ始めます。

 

「コレ(ネズミ捕りの粘着剤)どうやったら取れますかね?」(タイピーさん)
「米ぬかもらって、ダボッとかけるのさ」(先生)
「一週間もすれば少しずつ毛が抜けながら(取れていくから)」(先生)

 

とアドバイスされて、
さっそく米ぬかをもらってきたタイピーさん。
先生は子猫をトロ箱に入れると、
子猫を米ぬかまみれにしていきます

 

「なんか気持ちよさそう」(タイピーさん)
「砂風呂だよね」(先生)

 

すっかり鳴き声も聞こえなくなって、
随分落ち着いた表情になりました。
う~ん、米ぬか風呂、すごい

 

この後、子猫はタイピーさんの家に。
最初は手を近づけるだけで、
「シャー!」と声を上げていましたが、
その後に公開された動画では、
徐々に警戒をといていきます。

 

この子猫が徐々にタイピーさんや、
彼女に興味津々なぶりに慣れていく様子が、
またカワイイんです!

 

ということで、そんな子猫の特にかわいかったところを、
ここから4つ紹介してみたいと思います。

 

 

「何、ここドコ、怖い。あ、ミルク……」(子猫)

 

これは、タイピーさんが子猫を拾って、
家で病院の予約時間を待っているときのこと。
なかなか、警戒を解かない子猫は、
水やエサを近づけても口にしようとしません

 

警戒するように声をあげ続け、
近づくだけで飛びかかろうとする子猫
その様子を見たタイピーさんは、
ミルクを入れた皿をバスケットの中に置きます。

 

そのまま様子を見る事しばらく、
ふと泣き声が収まったので様子を見ると、

 

あっ、ミルク飲んどる」「凄い飲んどる

 

皿を前足で押さえつけるようにして、
夢中でミルクを飲む子猫。
タイピーさんの気配を感じると、
不安そうな顔で振り返りながら、
口元についたミルクをペロペロ
また、ミルクを飲み始めます。

 

これは、ヤバいですね……。
子猫の様子が気になって動画を観ていて、
その愛らしさにヤられてしまった方も多いのでは?

 

 

「タイピーさんどこ??」(子猫)

 

野原でボロボロだった子猫の様子。
https://www.youtube.com/watch?v=7qi87BpvRmQ

 

 

タイピーさんいわく「激おこ」状態だった子猫ですが、
一晩過ぎると少し様子が変わってきました。
「大分慣れてきましたね」という言葉通りに、
抱きかかえても安心した様子で、
されるがままになっています。

 

その後、バスケットの蓋をしめて、
タイピーさんがその場を離れると、
子猫がさかんに泣き始めました。
タイピーさんを求めるように、
蓋を前足でガリガリ。
隙間から顔をのぞかせます。

 

そして、その様子が気になって仕方がないぶり
困ったような表示で子猫の方を見て、
タイピーさんを振り返り、
また子猫を見て……。

 

このツーショット、ヤバいです。

 

 

「なに?遊ぶの?遊んで!」(子猫)

 

保護した激おこ子猫をカゴから出してみると。。
https://www.youtube.com/watch?v=VEqjglv_BV8

 

 

タイピーさんの家にやってきて、
ようやく新しい環境にも慣れてきた子猫。
バスケットから出してあげると、
警戒した様子であたりを見回します。

 

たまにこうやって 甘えてくる

 

タイピーさんに撫でられると、
気持ちよさそうに目を閉じる子猫。
ただ、やはり不安がぬぐえなかったのか、
壁とバスケットの間にできた隙間に潜り込みます。

 

物陰からじっとタイピーさんを見る子猫
手を差し出すと両手でタッチしてきました。

 

「おっ、遊んできた」

 

小さな体を跳ねさせて
タイピーさんの手に掴まろうとする子猫
う~ん、いい。

 

 

「誰?ぶり?でもちょっと怖い」(子猫)

 

カゴから脱出して遊びを覚え始めた激おこ子猫。
https://www.youtube.com/watch?v=WXkBZGkXV4g

 

 

もうすっかりバスケットの中だけでは、
満足できなくなった子猫。
バスケットのフチからフタに乗れることを発見し、
徐々に行動範囲を広げていきます。

 

おっと、元気が良すぎてバスケットから転がり落ちました。
そこにやってきたのがぶり

 

「ぶりちゃん喜んでいます」
「しっぽを振って喜んでいます」

 

子猫の方も前のように、
「シャー!」と泣くことはありません。
でも、やっぱりちょっと怖かったのか、
バスケットと壁の隙間に避難
そして、それを追いかけるぶり

 

ちょっと興味はあるんだけど
近づくのは怖い
そんな2匹の様子が愛らしすぎます!

 

――ここまでで、子猫を保護してから約1週間が過ぎたようです。
ゲージを買った」というタイピーさんの発言からすると、
子猫とタイピー一家との生活はまだまだ続きそうですね。

 

これから一体どんな動画をアップしてくれるのか。
まだない、りんとの絡みも楽しみです!

●タイピー日記/taipi
2016年12月にYouTubeデビュー。当初は趣味の釣りに関する動画が中心だったが、道路に落ちていたスズメを拾った動画を皮切りに、動物に関する動画も投稿するように。最近では新たに飼い始めた犬や猫の動画も人気になっている。
チャンネル登録者数 24.7万人(2020年7月29日現在)