噂の彼女も嫉妬?水溜りボンド・トミー、相方カンタを大絶賛

2020.07.31

噂の彼女も嫉妬?水溜りボンド・トミー、相方カンタを大絶賛

チャンネル登録者数435万人を誇る人気YouTuberコンビ、水溜りボンド。そのメンバーのカンタさんが、女優の池田エライザさんと熱愛中だと報道され、大きな注目を集めています。そんな中、水溜りボンドが最新動画を公開。トミーさんが相方、カンタさんの魅力について語っています。

 

目次

 

 

相方(カンタ)について。
https://www.youtube.com/watch?v=iwSfx7NM1Dk

 

 

カンタは、人としてすげえな

 

「カンタの良さを伝えることで、
 カンタさんがどういう人なのか、
 そして水溜りボンドがどういうコンビなのかを
 改めて知ってもらえれば」
と前置きしたトミーさんは、
まずは学生時代からの友人として見た
カンタさんの魅力を語っていきます。
彼が挙げたのは7つ。


・面白い
・面白いことを知っている
・怒らない
・人間味にあふれている
・居心地がいい
・距離感を保つのが上手
・水溜りボンドとしていろいろなことを
 任せられる環境を作ってくれた


トミーさんは「カンタが世界で一番面白い」と
思っているそうで、
だからこそ、水溜りボンドを仕事にしようと
思ったのだそう。そして、
「お前で出会わなかったら知らないまま死んでいた」と
思うような面白いことをたくさん知っていて、
人が面白いと思うものはどんなものなのかを
理解していると語ります。
6年間毎日動画をアップしていますが、
そのアイディアが今でも面白いのがすごいと
手放しで賛辞を送ります。


さらに怒っているところを見たことがなく、
人間味にあふれており、
実直で素直だとカンタさんの人間性も絶賛。
自分は真逆な人間だけど、
ずっと一緒にいても居心地が良いのは、
彼のそんな人間性によるところが大きく、
上手に人との距離をとることが
できるからなのではないかと分析します。


「結局、人としてすげえな」と結論づけますが、
こんなに相方のことを褒めたたえるコンビというのは、
他にいないのではないでしょうか。

 

 

カンタは「努力できる天才」

 

続いて、今度は仕事を一緒にやっている
パートナーとしての視点からカンタさんを語ります。
ここでは彼の魅力を6つ挙げました。


・面白い
・編集がすごい
・初期の水溜りボンドを引っ張っていってくれた
・変わらない
・クリエイターであり演者でありながらも甘えがない
・結果(数字)をしっかり出している


ここでも「面白い」が最初に上がりましたが、
トミーさんは「面白いYouTuberはたくさんいるけど、
そんな人たちに勝る面白さがある」とし、
「みんな彼女が作る肉じゃがは美味しいと
 思うだろうけど、店を出そうとは思わない。
 でも、カンタは全国で通用する肉じゃが」
と例えています。


さらに、演者として面白いだけでなく、
クリエイターとしての才も持ち合わせており、
彼が動画を編集するからこそ、
自分が面白くなっていると、
その才能もリスペクト。
「編集に愛を感じる」と感謝の言葉を忘れません。
さらに、才能だけでなく努力も半端ではないようで、
「動画を毎日投稿しているけど、
 1日4時間以上かけて編集している。
 それはすごい努力だと思う。
 彼の頑張りがなかったら
 今の水溜りボンドは絶対にない」と言い切ります。


そしてそれは、彼が純粋なクリエイターで、
純粋にエンターテインメントを作りたいという
欲に向き合っているからこそできることで、
そこには“金を稼ぎたい、女の子にもてたい”
といった不純な動機はないのだとか。
そして、自己満足に終わらず、
視聴者数という結果(数字)もしっかり出しており、
「努力できる天才」は彼のためにある言葉だと、
ここでも賛辞を惜しみません。

 

 

カンタは、尖っているけど人間味あふれる人物

 

絶賛の嵐で動画は終了がと思いきや、
トミーさんはおもむろに大戸屋の
「チキンかぁさん煮定食」を食べ始めます。
学生時代、就職するか
水溜りボンドを続けていくか悩んでいたときに、
2人で大戸屋で食べたのがこの料理なのだそうで、
そのときに水溜りボンドとして
活動していく決意をしたのだそうです。


さらに一番バズったという
どっきり動画に登場した「巨大チャーハン」や
「109のシリンダー広告」
「100万人達成の金の楯」など、
思い出の品々で水溜りボンドの歩みを振り返り、
最後は、カンタさんの名言を紹介。


・犬の世話があって(合宿係なのに合宿に来なくて)
・打ち上げ代払うから帰っていい?
・ごめん電車に剣忘れた
・靴下って靴の下じゃねえ
・俺らは流行に乗ったり
 時代の流れを読まなくてもいつか必ず売れる
 だから流行を捉えるし時代の流れに乗る


その名言とは以上のもので、
ほとんどがカンタさんの失敗談に
まつわる迷言といったものでしたが、
最後は、流行を取り入れた方が面白いのか、
自分たちが面白いと思う尖ったことをやるべきなのか
迷っていたときに、
彼が「俺らの一生のテーマだ」と
前置きして言った言葉でした。

 

「必ず売れるから近道はするなって
 ことらしいんだけど、
 “時代の流れを読まなくても売れる”って言ってあとに、
 “だから時代の流れに乗る”って、
 結局流行りものをやりたいってこと(笑)」

 

でもトミーさんはそこに
尖っているけど人間味が感じられて、
とても好きな言葉なんだそうです。


いかがだったでしょうか。
トミーさんはときにちゃかしながらも、
相方のカンタさんを絶賛しまくり。
こんなに相方から愛されているなんて、
エライザさんも嫉妬してしまうのでは? 
いや、だからこそ、
彼女もカンタさんに惹かれたのでしょうね。

●水溜りボンド
カンタとトミーの2人組YouTuberの公式チャンネル。どっきり、検証、都市伝説など、2015年1月1日の初投稿から毎日、動画をアップしており、現在では登録者数435万人を誇る人気チャンネルに。

チャンネル登録者数435万人(2020年7月31日現在)