ヒカキン驚愕!活動休止のマックスむらいは1兆円をYouTubeで生み出した!?

2020.08.03

ヒカキン驚愕!活動休止のマックスむらいは1兆円をYouTubeで生み出した!?

2020年7月20日に自身のチャンネル休止を発表したマックスむらいさん。

その決意に隠された本音を、ヒカキンさんのチャンネルで存分に語っています。

視聴者からは「昔のYouTubeを思い出す」「この2人が元祖」など、3,000件以上の高評価コメントが。

むらいさんが生み出した経済効果について語る場面もあり、桁外れの金額を発表しています。

 

目次

 

さようならマックスむらい。今までありがとう。

https://www.youtube.com/watch?v=FzD7QqQlHhg&t=0s

 

 

マックスむらいの活動再開はいつ頃?

 

「マックスむらい、ありがとう。村井さんは本当に良い人でした」

とヒカキンさんの弔辞風コメントで本動画はスタート。

むらいさんのチャンネル休止で、センチメンタルな気分に浸っているようです。

 

それもそのはず、むらいさんはヒカキンさんと一緒にYouTubeを支えてきた、いわば戦友のような存在

「私元気ですよ!」と、むらいさんが勢いよく登場しても、ヒカキンさんの暗い表情は変わることがありません。

今まで日本のYouTube界で、こんなに潔く引退を宣言した人はいない

とむらいさんの偉業を讃え、事前に用意した花束を手渡します。

 

「YouTube人生、お疲れさまでした」と言われたむらいさんは困惑。

引退ではなく一時休止だと言いづらそうな雰囲気を醸し出しながら、

「また戻ってきます」とハッキリ宣言します。

 

これを聞いたヒカキンさんは激怒。

辞めると思って花束買ってきたじゃねえか〜!」

とむらいさんの首を絞めます(コメディ風)。

 

怒り方は演技っぽくても、本当に辞めると思っていたヒカキンさん。

というのもYouTube業界では、視聴回数が多いときに自ら休止するYouTuberがほとんどいないからです。

 

それに、むらいさんの「YouTubeで最後にやりたいことリスト」の本気度が高すぎて勘違いしたとのこと。

そのリストの一部は、以下のとおりです。

 

・AppBankの闇をあばく

・ガイアックスの上田社長に若かりしむらいの酷さを語ってもらう

・iPhone12の情報まとめ、などなど

 

活動休止の理由についてむらいさんは、自分の中で限界を感じていたと語ります。

「APPBANKという企業として、どのようにコンテンツを作って発信するのか、そういう意味ではやりきった感がある」

 

経営者とYouTuberを両立させることを努力してきたものの、これ以上の継続が難しいため、一度全てを終わらせることにしたそうです。

 

また、むらいさんが自ら絶頂期だったと語る2013〜2014年(パズドラのゲーム動画などでブレイク)の時期については、次のように振り返ります。

「ジェットコースターのようだった」

「業界の空気に酔っぱらっていた」

 

ヒカキンさんも、当時のむらいさんには圧倒されたそう。

「本数とかスピード感が違う。個人では太刀打ちできないようなヤバイおじさんが出てきた。これ勝てないわと思った」

と当時のむらいさんについて語っていました。

 

なんといっても、今回の活動休止で気になるのはYouTubeの再開時期です。

そのことが話題にのぼると「今までにも何度か短い活動休止を行っている」と打ち明けるむらいさん。

2日程度の活動休止(?)を3〜4回行なっているそうです。

 

それを聞いて「今回の休止期間はどれくらいなのか」と質問するヒカキンさん。

「暑いうちにはなんとか再開したい」と答えるむらいさんを

結構すぐじゃないですか!」と花束でむらいさんを叩いていました(コメディ風)。

 

むらいさんの目標としては、1ヶ月くらいでの再開を目指しているそうです。

 

本動画の撮影に関して、話しているうちに「泣くかもしれない」と思っていたヒカキンさん。

予想が外れて「全然泣かなくて良かったです」と、嬉しそうな表情を浮かべていました。

 

 

マックスむらいが生み出した経済効果は?

 

動画の中盤では、マックスむらいさんが今までに生み出した経済効果について、ヒカキンさんが質問。

ゲーム実況動画で、むらいさん勝利時に無料配布された課金アイテムを含めると、なんと1兆円ぐらいの試算額になるそうです!

これにはヒカキンさんも「想像をはるかに超えている!」と目を見開きます。

 

配布された課金アイテムをのぞいても、60〜70億円ぐらいの経済効果になるそう。

「タレントで考えたら超重鎮クラス」とヒカキンさんが話します。

 

2人のトークは中盤でさらに深い領域へ。

年々増えている誹謗中傷やアンチについても、本音で語り合います。

 

むらいさんは、1時間で数千、数万の誹謗中傷コメントを書き込まれる時期があったことを振り返ります。

辛い日々の中で、薄毛になるほど強いストレスを感じたのが、動画に出演している会社の仲間への誹謗中傷。

誰かに被害がいくようなら、私がそれを食らいにいく

と自分をターゲットにしようと、あえて批判される企画を実施したこともあったそうです。

 

「自分はどうってことないんですけど、周りをどうケアしてあげられるんだろう」

と当時の心境を語ります。

 

それに対してヒカキンさんは次のようにコメント。

「本当ならブチ切れることが当然だと思います。有名税だと思って我慢する時代は終わるかもしれないですね

 

むらいさんもそれに同調しながら、活躍している他のYouTuberへの想いも語っていました。

「一生懸命自分のやりたいことを実現しようと思ってやっている子たちを、いじったら変なリアクションするからとか、そういうのは無くなって欲しいですね」

 

 

YouTube活動休止で始める新事業とは?

 

本動画の終盤では「次にやる新しい事業を宣伝して!

と新事業の内容をヒカキンさんが聞き出そうとします。

 

しかし、むらいさんは「タイミングがきたら言わせて欲しい」と歯切れの悪い回答。

「もったいぶってる感じでホントすみません!」と謝り倒していました。

 

ただヒカキンさんには、その新事業のヒントを伝えたいと、数枚の写真を見せます。

「これを見れば分かると思います」

と写真を見せられるヒカキンさんですが首をひねり、

富士山??」と謎のコメント。

「ふんわりは分かるんですけど、これを事業として何をやって売上をあげるのか。全然わかんないっすよ」

 

写真の意味が分からないヒカキンさんは、視聴者に共有しようとその写真を勝手に公開!

当然モザイクがかかっていましたが、青と緑の自然風景が写っているようでした。

 

「今までのむらいさんから考えると、真逆にしか見えないです。

ITの最先端をいっていたと思うんですよ。

それが…、疲れちゃったのかなあ。人も嫌い、機械も嫌いになっちゃったのかな

 

結局、事業の内容は明らかにされていませんでしたが、その全貌はYouTube再開後初の動画でお知らせするとのこと。

むらいさんの新事業は一体何なのか、気になるところです。

 

トークの続きは、マックスむらいさんのチャンネルで公開中。

業界のレジェンド2人が、未来のYouTubeについても語っています。

新規YouTuberへのアドバイスでは、

トップのYouTuberを研究し尽くせば、誰でも人気になれる

とヒカキンさんが豪語。

そちらもぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

【ヒカキンさんコラボ】最古参の2人でYouTubeの今と未来を語ってみた

https://www.youtube.com/watch?v=y8SOJJxRHtg

 

●HikakinTV
日本のYouTube界を牽引し続けるヒカキンさんが日常の面白いものを紹介するチャンネル。
市川海老蔵さん、香取慎吾さん、都知事の小池百合子さん、など大物とのコラボ動画も多数。
チャンネル登録者数 861万人(2020年8月3日現在)