清原和博がシャブで激励!?石橋貴明の「24分間テレビ」で「NOシャブNOライフ」

2020.08.24

清原和博がシャブで激励!?石橋貴明の「24分間テレビ」で「NOシャブNOライフ」

「24時間テレビ」(日本テレビ)で毎年恒例の24時間マラソンは、コロナウイルスの影響で今年中止に。しかしYouTubeでは、石橋貴明さんが「24分間テレビ」というパロディ動画を配信し、24分間マラソンに挑戦しています。

国技館に向かって走る石橋さんに、元プロ野球選手の清原和博さんから驚きのメッセージが――。

 

目次

 

 

24分間テレビ ~石橋が地球を救うかも~24 MINUTES TELEVISION "ISHIBASHI MAY SAVE THE EARTH”

https://www.youtube.com/watch?v=7zl91KmRHoA

 

 

「24分間マラソン」で目指すは国技館

 

「この日に合わせて体は万全の状態ですね」

そう言いながら、気合十分でウォーミングアップする石橋さん。

「24時間テレビ」のような雰囲気なので生配信かと思いきや、画面の右上には「LIVE風」のテロップが…。

着ているTシャツにも「ちきゅう すくう」の文字と、地球儀のようなイラストがプリントされており、本家のパロディであることが読み取れます。

 

「愛と勇気と感動を与えてほしい!」

と石橋さんへの期待を伝えるディレクターのマッコイ斉藤さん。

石橋さんの表情を撮影するために、自身も一緒に走るようです。

 

このマラソンに向けて、以前からランニングの量を増やして調整を続けてきた石橋さん。

お台場付近をスタートして、24分以内の国技館到着を目指します。

 

みんなの気持ちをこの両足に、みんなの声をこの体に、全てたくわえて無事に走りきりたいと思います

 

そう語り気合十分で走り出す石橋さんと、それを励ますマッコイさん。

 

「その調子、その調子」

「いけるよ〜、今までやってきた人なんだから」

「見てるよ〜、みんな見てるよ〜」

 

まるで数時間走っているかのような雰囲気を出していますが、まだ走り出して1分ぐらい…。

石橋さんもスタート直後にも関わらず、「良いラップだね」と本家のような真剣さを演出します。

 

さらに50mほど走ったところで、マッコイさんとスタッフの応援コールが。

 

「がんばれ、がんばれ、貴さん」 

「いいぞ、いいぞ、貴さん」

「みんなのヒーロー、貴さん」

 

早くも息が上がってきた石橋さんを、全員で盛り立てます。

しつこいようですが、この時点でまだ200〜300m程度しか進んでいません

 

ゴール地点の国技館前には、加山雄三さん!ではなく、加山さんのそっくりさん(ゆうぞうさん)が待機。

 

「間に合うのかね? あと20分くらいだろ」

石橋くんのゴールを待てて、幸せだなあ

 

こちらも気合たっぷりのモノマネで、24時間テレビのような雰囲気を醸し出していました。

 

 

清原和博がシャブで激励メッセージ!?

 

スタートから400mほどのところで、かなり苦しそうな表情の石橋さん。

それを励ますために、マッコイさんが応援メッセージを読み上げていきます。

 

まずは、おぎやはぎの矢作兼さんから。

「こんな過酷な中、走られると聞きました。その想い素晴らしいと思います。

これからもずっと石橋さんを応援していきたいと思います!」

 

そして、バナナマンの日村勇紀さんからも。

やっぱり貴さんは俺たちのスーパースターだ。

俺が出来ない事をいつもやってしまう。

そんな貴さんに憧れてこの世界に入りました。

頑張れ石橋貴明!俺達の貴さん!」

 

応援メッセージを聞いて、軽くなる石橋さんの足どり。

「みんなありがとう!」と着実に前へ進みます。

 

それを後押しするかのように、元プロ野球選手・清原和博さんからもメッセージが到着。

しかし、その内容には問題が…。

 

「貴さん、いつも僕に勇気と希望をくれてありがとう!

僕が×××をやめられたのも、今の貴さんがいたからです。

NOシャブNOライフ! 清原和博

 

これには笑いが止まらない石橋さん。

それじゃあ、シャブがないのは人生じゃないってことだろ(笑)

と走りながらツッコミを入れていました。

 

 

石橋貴明が激怒「お前ら、シャブをヤってるな!」

 

国技館まで残り11・3kmの地点で驚きの展開が−−。

そのきっかけは、設楽統さん(バナナマン)からのメッセージでした。

 

「今年は本家、日本テレビの方が、24時間マラソンやってないのに、貴さんはやるんですね。

やっぱスゲェなって思います。

そういう所です。貴さんのスゲェ所は!」

 

このメッセージを聞いた石橋さんは、走るのをストップ。

本家のマラソンが中止になったことを今知ったらしく、怒りながらマッコイさんに詰め寄ります。

 

本家が走ってるから、俺も走ってるんじゃないの?

なんで、本家がやってないのに走るわけ!?

 

石橋さんをなだめ、マラソンを再開させようとするマッコイさんですが、

「俺は何のために走っているんだよ!」と怒って全く走ろうとしません。

 

「もっと新聞を見て社会を勉強しろよ!」

日テレも走ってるから、走りましょうって、斎藤誠くんが言ったんだよね!?

 

とマッコイさんの本名まで出して、激怒します。

石橋さんを説得するために汗だくになるスタッフ一同ですが、さらなる批判が!

 

お前ら、シャブをヤってるな!」(石橋さん)

やってないですよ!それ清原さんですよ」(マッコイさん)

 

清原さんの名前も出して、何とか説得しようとするマッコイさん。

制限時間内にゴールするため、車やバイクを使うことも提案しますが、

そんな考えなら、死んでしまえ」(石橋さん)

とさらなる怒りを誘発してしまいます。

 

そのまま迎えたエンディングでは、加山雄三さん(ゆうぞうさん)の歌「サライ」にのせて、喧嘩を続ける石橋さんとマッコイさんの姿が−−。

本家同様にスタッフロールも流れますが、石橋さんが逃走して動画はフィナーレを迎えます。

 

視聴者からのコメントは3000件以上。

好評コメントが数多く寄せられていました。

 

「まあ、本家は本家で別にいいとは思うけどさ…明らかにこっちの勝ちでしょ

「本家の24時間テレビを10分も観てないのに、これは24分ちゃんと観ました」

「凄いなー、全く無駄の無い良く出来たコントでしたね」などなど

 

また、本動画が公開された後のTwitterトレンドランキングでは、「石橋貴明」が1位を獲得していたとのこと。

同時刻に放送された「半沢直樹」や「24時間テレビ」関連のワードを抑えての首位獲得なので、驚異的な反響と言えるでしょう。

石橋さんのYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」から今後も目が離せません。

 

●貴ちゃんねるず
石橋貴明さんが2020年6月19日に始めたYouTubeチャンネル。
プロ野球への深い造詣を活かしたニュース動画、おぎやはぎや阿佐ヶ谷姉妹をゲストに招いた動画、清原和博との対談などをアップ。石橋さんの自由奔放さと高いトークスキルを活かした動画で、多くの視聴者を集めています。
チャンネル登録者数 121万人(2020年8月24日現在)